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露店で分かるGvG

GvGの大まかな流れは買い取り露店で判断できる。チャット売りも合わせて見るとなおさらわかりやすい。大きな売りや大きな買いが成立したときはGVの流れも変わる。なぜならもはやGvと経済が完全に一本化しているからだ。だからその中でも大手といわれる勢力は経済そのものの流れも優位に展開することができるようになっている。
簡単にいえばGVをやるために装備を揃える、装備を揃えるためにGVをやるというのが両立してバランスがとれているといってしまってもいい。
だけれどその流れがセレナイトの落城にて少しの間はぐだつくだろう。現状、安定した収益を放棄しての攻めが続いているから回復剤の高騰に繋がるだろうし、小規模同士での戦闘が盛んになっているので最後に砦を取るチャンスが増えたけれど自分にとっては消耗が増えてしまっている。WWさんとかと戦うのは実際楽しいし、しほたんたちの訓練にもなるから常日頃から戦わせてもらっているが勝敗が決しないような戦いは控えるようにしている。

小さな勢力がGVを楽しむに当たって重要なのは資金の確保なのだけれど砦をとったとしてもその配当で回復剤などの補填ができるかというとまったくできない。だから如何に戦うべきポイントで消費し、戦わないポイントで消費を抑えるかどうかがギルドを長く存在させれるかどうかが決まる。

なので市場に影響が出ない程度に大手さんには複数砦をとってもらって最低限の収益をあげていただきたいなと思うのであります。だって回復剤値上がってると狩りをしなくちゃいけなくなるから・・・。

自分のRO以外でのHNはDiogenesで樽のディオゲネスなどと言われるギリシャの哲学者から取っている。

ディオゲネス

いろいろな逸話があるけれどディオゲネスという特殊な生活を送るためにはある一定の経済的安定構造がなければ彼は死んでいるわけです。そういう観点から言えば失業者が増え、浮浪者が増えたとしてもニートが増えたとしてもそこら中に死体が転がっているわけじゃない状態というのはある一定の、最低限の水準というものをクリアしている状況だと思う。
つまり、同じようにROの中でも俺や墨谷というギルドが成立している間は経済的な一定水準をクリアしていることになるのだろうと思う。

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